Welcome to 「kei's不育症に負けないで〜」




ソフト「しつけ」を考えるソフト

2003年2月26日
生後1年1ヶ月23日


だんだんと春が近づいてきました。
日も少しずつ長くなってきて、晴れの日にはコートなしでも出かけちゃえるほどポカポカ陽気だったりします。
私は、花粉症なんで、、、
春だからといって、あまり嬉しくはないんですが(T.T)
ちなみに今日も目がかゆいです。。。

最近のあやどんは、
だんだん子供らしくなってきたというか、わがままになってきた気がします。
それって、好き嫌いが出てきたとか自己主張してるとかってことですよね。
成長しているんだって事を実感できて、嬉しいんですが、、、
時々、イライラさせられちゃうことがあります。
パシッと、軽く叩いちゃったことも実は数回あります
(ざんげ、、、)
感情にまかせて怒鳴ってしまうことも、手を挙げることも、とても良くないことだと思います。
もっともっとおおらかに子育てしたいな、、、って思うのに、
そしてこれまでそうできていたって変な自信があったりもしたのに、それがここんとこちょっとグラついてます。

そんな私の気分に連動して、あやどんもご機嫌だったり不機嫌だったりしてます。
いつでも私の存在を確認しながら、色んな事してるみたいだし、
なんで赤ちゃんって、こんなに母親を求めてるのかな。。。
ってくらいに、お母さん大好き。

そんなあやどん、やっぱ可愛くてたまんないです。

だからいつも笑っていてあげたいんだけどね。。。

なんでも可愛い可愛いって甘く育てちゃうわけにはいかないし、叱り方間違えて押さえつけちゃっては子供の心の成長に差し支えちゃう。
ここにきて、
「しつけ」というものをですね、、、
これを、きちんとお勉強しないとなと思いました。

まだ言葉で説明してもわからないだろうし、いけないこと、して欲しくないことをどういう風にすればわかってもらえるのか、そういう方向へ持っていくことが出来るのか、大きな課題です。

しつけで大切な点は、長い目でみるということと、教育であって罰ではないということを認識することだそうです。

「体罰」
これがなぜいけないかというと、、、
子どもを叩くと行動面での問題を起こしたり自己評価を低めてしまい、また叩くことや攻撃的になってもいいと思ってしまうからなんだそうです。
ちょっと目からウロコでした。

手をあげてしまいそうになったり、怒鳴っちゃいそうになったとき、そういうときは、ググッと理性と母性を働かせて、
強い口調で「だめ!」と言いましょう。
これが課題で〜す。

「しつけ」
子育てしていく上で、とっても大事な事だもんね。
しっかりやってけるように頑張ろう。
こんな事考えてるなんて、私も親になったんだな、、、
と、またまた改めて実感したりします。
なんか、不思議〜な感じ。




今日の彩音さん
 やんちゃ娘♪






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